釣りに使うマイボート

ボート紹介(画像をクリックすると画像集が見れます)




艤装

アルバム
トラブル紹介
進水:平成14年10月
NEO374シーボーイ
スズキ4スト15馬力
軽トレーラ運搬
定員4人

速力19ノット

航行区域
出航場所から10海里、沖合い3海里

使用目的
降ろせる場所が限られるため、新潟の能生か富山の新湊で
釣りに使用。




艤装
アルバム
進水:平成18年4月
NEO330シーボーイJrライト
ホンダ4スト2馬力+人力
カートップor軽トレーラー
定員3人

航行区域
無限

使用目的
374は、200kg近くありコンクリートスロープしか下ろせません。
「もっと手軽にどこでも出航できるボートがほしい」
と思い手漕ぎ+2馬力を探しました。
サードボートなのでお金がかけられないし、かといって
オークションのアカだらけのもいやだし、マリンモーターの
中古艇コーナーで目にとまったのが画像のNEO330ライト
だったのです。



1台のトレーラーで
2艇をトレーラブル
330はカートップするつもりでした。

しかし、どう考えても準備と片付けがめんどそう。
そこで、330もトレーラブルする事にしました。

問題は374をどうやって吊り上げるかです。
いとも簡単に宙吊りできました。

374の宙吊り方法



エレキ
ミンコタRT-55-S 36インチ

この秋装備しましたが、非常にGOODです。ポイントにとどまるには一番手っ取り早いのでは・・・
デメリットは、バッテリーも含めてかなりの重量になるため、プレーニングにメチャ時間がかかる。バッテリーだけでも前に持っていかないと・・・

エレキベース
NEO374のトランサムにはコード類が邪魔して取り付けできず、自作しました。
キャプテンシート
ロッドホルダーもつけた、すわり心地重視。
もちろん自作です。
DGPS魚群探知機
NAVMAN TRACKFISH6600MAX
2006/6 載せ替え
根魚狙いにはまっているので、魚探よりもDGPSが必需品!!
アンテナ台は2×4材
振動子
水温計とスピード計付。
伊佳丸Uと併用できるように脱着式にした。
航海灯
アンテナ台にパイプガイドを取り付け、コンソールに穴あけ加工している。
イケス
2穴プラス循環ポンプ式。活餌を弱らせない工夫です。
あとは陸揚げ前にスカッパを閉じて、ポンプを回しておけば
家に着くまで魚は生きている。ほんとは現地で生き締めした方がいいのかも
しれないけど・・・
ロッドキーパーベース
2×4材を加工して、バウレールに配管金具で止めている。
ロッドキーパやロッドホルダーを気兼ねなくネジ止めできる。
集魚灯
車庫の片隅で、埃をかぶっていたシガーライター用のハロゲンランプを2×4材に
取り付けてみた。ロッドキーパーベースに引っ掛けて、簡単に着脱できる。
まだ使用していない。はたして効果は?・・・
バウステップ
ショボいとお思いでしょうが、意外と便利です。チョット深めの浜だと、これがないと乗り込めません。ちょっと大変ですが足の立たない所からも乗り込み可能です。2×4材とロープだけです。
シンボルフラッグ
うちの工房では、のぼりや横断幕の製作もやってます。
のぼり用の端材でシンボルフラッグを作りました。
イメージデータをテトロン生地にダイレクトでプリントできます。
チョット大きすぎなので失敗作かな?0.6m×0.9mです。
ポールは先っぽが折れて無くなったシーバスロッド2連。





ハルのカラーリング
ハルに船名とボート名、メーカー名をデザインしてドレスアップしました。
マリンモータのボートには、独自のステッカーが貼ってありますが
このボートには何も貼ってませんでした。
そこで、船名も含めてデザインして、カッティングシートで一体型ステッカーを
製作しました。

ブラックのボーダーにホワイト文字とお思いでしょうが、経費削減のためブラックの
シートのみです。(赤がチョコッと)
クリート
たとえミニボートと言えど、クリートは必要だと思いました。
曳航されたり、係留したり、なにかと・・・
あとは、宙吊り用に無くてはならないものっだたのです。
ある意味、このボートにとって一番重要な、艤装ではないでしょうか。
クリートと宙吊りの詳細はこちらでご覧下さい。
ミニボートの保管方法のヒントになるかと思います。

保管方法の詳細
キールガード
運搬時や保管の時、浜での出航帰港の時、キールを保護しなくてはいけません。

本物のキールガードは、かなり高額です。
そこで、ホームセンターで物色していたところ、平ゴムロールを見つけました。
10cm×1m 厚さは5mmを手に取り「これだ!!」とひらめいたのです。

防水両面テープで貼り付け、端部をコーキングしました。
これで十分でしょ♪
キールガード補強
1mを3本買って、余りがでました。
それを一番こするところに重ね貼りしました。
テーブル
2×6材でテーブルを作成。 
もちろん脱着式です。
ここにはロッドキーパー、ロッドホルダー、ドリンクホルダー、コンビニフック
魚探を取り付けておきます。
弁当スペースもあります(笑)

ロッドホルダ−
塩ビ管を取り付けました。
DCPS魚探
374から移設。
伊佳丸、伊佳丸U、伊佳丸Vとどのボートにも
取り付けできるようにしました。
振動子
トランサムにアルミ材を貼り付けました。
374と同様。
ロッドキーパー
チョイ置きキーパーと
新型キーパー。
この新型はどんなロッドでもキープできる優れもの。
ドリンクホルダーとコンビニフック
100均製品をビス止めです。
コンビニフックはコンビに袋をぶら下げるためのもの。
アンカー
小さいながら、一般のマッシュルームより重い。



       
1台のトレーラーで374と330の運搬を兼ねます。
また車検の時にトレーラを引っ張り出す手段です。

用意するもの
1・ウマ?     カーショップに売ってます。ジャッキとしておきましょう。
2・あて木     ジャッキとボートの間に挟む。
3・単管パイプ   梁に渡してウィンチを吊るす。
4・ハンドウィンチ ホームセンターで¥2000弱
5・ロープ      ボートをウィンチで吊るためのしっかりしたもの。

用意するものは以上です。
トレーラジャッキを一番下げます。
すると、ボートのスターンが一番上がった状態になります。

そこで高さを調整してウマとあて木を両サイドに用意します。
ボートとあて木の隙間が少ない方がGOOD。
トレーラジャッキを一番上げます。
すると、トレーラのタイヤより後ろは下がります。
そしてトレーラのレールからボートが浮きます。
単管パイプを梁に渡し、ハンドウィンチをセットしておきます。
ハンドウィンチを巻き上げます。
完全に宙吊り状態になってます。
これでトレーラは引っ張り出せます。
このとおり♪
作業時間は10分程度です。

私はこんな方法でトレーラの車検受けてます。
また、伊佳丸U(NEO374)と伊佳丸V(NEO330)を
1台のトレーラに載せ替えています。




伊佳丸V(NEO330)の宙吊方法



  伊佳丸Uでのトラブル紹介コーナーです。参考にしてもらって事故の無いボートライフを


1.浸水事件

2002年秋のことです。準備万端エンジンスタート。一路ポイントへ・・・
しばらくすると、なんか変だぞ・・・床がビチャビチャしてきた。
スピードが出ない。床の水位が徐々に上がってくるではありませんか。
浸水に間違いないがなぜ?
モーターウェルを見るとドレンプラグが・・・
ドレンプラグの締め忘れでした。
とりあえず危険を冒して、エンジンにつかまりながら、慎重にプラグの
取り付け完了。これでこれ以上の浸水は無しと。
で、どうする?
このまま釣る?引き返す?
とその時イケスの循環ポンプのことがひらめいたのです。
これをビルジポンプにしちゃえ。モーターウェルには振動子を取り付けた時の
インスペクションハッチがある。ハッチを開けてポンプを挿入。電源接続。
大成功!!徐々にボートが浮いてきました。

2重底のオーナーさん、くれぐれもドレンプラグの締め忘れにご注意ください。
これが一番重大なトラブルです。


2.ボート落下事件

2003年初夏だったか。写真のように、スベルレールをバンクに取り付けました
いそいそと能生の弁天島へ・・・
準備も整いウインチをゆるめてスロープ突入。
バックしてトレーラーがスロープにかかったその時。
ボートが離れていくではありませんか。
ウインチロックの締め忘れでした。
スベルレールはほんとにすべります。
それ以来ウインチロック気をつけてます。

ボートのキールはスロープに削られ補修しました。

トレーラブルのみなさん。ウインチロックの締め忘れにご注意ください。
3.ボート落下未遂事件

2004年5月の連休沼津のモンちゃんとの釣行
黒ソイ、黄金のメバル、石鯛、カワハギ、大アジと文字通りの五目釣果
「日本海は魚影が濃い」と大喜び。
その帰り道、いつもはタイダウンベルトでがっちりシーボーイを締め付ける
のですが、早く料理したい一身からベルト無しで一路白馬へ。
いくら道が良くなったとはいえフォッサマグナを50kmも縦断です。
到着するとバンクからボートが脱落して傾いてました。

皆さんボートの荷締めはしっかりと・・・


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